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最近、本を読むペースが上がったような気がする。

厚さ1cmくらいの文庫本を読むのが続いたせいでそう感じるのかもしれないけれど。

読んだ中には買ってから数年?放置していた小説もあり…。わお。

そして読んだことないのを読もうと思いつつ、昔読んだ本が読みたくなったり。

学生時代に夏目漱石の「吾輩は猫である」を扱った授業を受けた時、

冒頭あたりに猫が人の手に掴まれる時に「フハフハした」っていう表記があるのを知りまして。

「フハフハした」っていう語感がものすごく好きで、その勢いで小説を買ったら、小説では「ふわふわした」に直されていて悲しくなった、ということを思い出して「吾輩は猫である」を引っ張り出したりしていました。

「フハフハした」を思い出したきっかけが、今アニメも放送中の「有頂天家族2」。

原作も作者さんもとても好きなんです。

その有頂天家族の中でも「フハフハした」って表現があってふと懐かしくなりまして。

夏目漱石関連で見返せば、そういえば2代目はイギリス帰りだったな、と納得?してみたり。

有頂天家族の第3部はいつ出るのかなあ。

絵は足の短い動物達。彼らはむにむにしていて可愛い。



先日、多摩動物公園に日帰りで行って参りました!

地方住みなので、せっかく東京に出るのだからこの機会に

多摩動物公園と上野動物園の両方行けたらいいなーとゆるく考えていたのですが…

無理でした。諸事情で到着が昼前になった上に、園内がとても広い!

全部歩いて見て回りたかったので、とてもじゃないですが

動物園のはしごなんて無謀でした…時間的にも体力的にも…。

でも早々に諦めがついたおかげで、ゆっくり余裕を持って一つの園内を回れたので

結果的には良かったです。満足!

バッシャバシャ写真と動画を撮って参りました。

ネコ科の動物たちは同じところをぐるぐる行ったり来たりしていたんですが、

歩いている時の肩の盛り上がり具合とか、体の揺れ加減とか、やっぱり間近で生で

見るのはいいものですねえ。トラが近くて迫力に圧倒されました。

たくさん撮った写真と動画を見ながら、また何か描いたり練習したりする予定です。

ところで、そもそもなぜ多摩動物公園に来たかというと、ある鳥が生で見たかったのです。

それは「インカアジサシ」。芸術家のダリみたいな白いひげがチャームポイント。

複数の種類の鳥と一緒に檻の中にいらっしゃいました。

白いひげがわかる全体図は撮れたんですが、顔のアップとかは流石に撮れず。

しかし、お目当ての鳥をしっかり探して見つけられると嬉しいですね!

そして写真はシロフクロウ。この写真はちょっと半目気味ですが、菩薩かな?というような

微笑みとくるくる回る首がもう可愛くて可愛くて…!

今度は上野動物園の方へ行きたいと思います!



ちょこちょこ作っていたサイトをようやく公開しました。

イラストの分類が迷走中です…

もっと数が増えたらモノクロ絵ページを作るかも?

そういえば最近やっと色見本を先に作るようになりました。アナログの色選び失敗はこわい。

こちらがスキャンした原画にフォトショップでざざっと塗った色見本。

…あれ?見本の方がピンピールがエナメルっぽくて、ラフな感じ。こっちの方が良いのでは?

うーん。悩ましい。

(水彩で塗った完成版はillustration3の方に置いてあります。)

ヒールとガーベラとフルーツティー


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